2024年11月24日日曜日

備中地区予選最終戦

 11月24日(日)

備中地区予選最終戦が行われました。

既に県大会出場は決めていますが、県大会のシード権をかけての大切な一戦。

相手はウインターカップ予選の初戦でも対戦した岡山龍谷さんです。

ウインター予選の時は3年生の力で勝ちましたが、今回は新チームですので決して相手を下に見ることなく県大会の初戦と思って挑みました。

予想通り、チームとして熟成していないので最初からチグハグ。1Qはリードを許しました。

2Qでなんとか追いつき、追い越しリードを奪って折り返しましたが我がチームの課題は3Qの入り。やはり、ミスからのスタートとなり、不穏な空気が漂いましたがなんとか出だしはよくいけました。しかし、途中から相手の勢いに飲まれだし、単発のシュートを放り、相手には気持ちよくバスケットをされ・・・という状況でしたが、この嫌な流れを断ち切ったのが途中出場の1年生。堅実に、クレバーにバスケットをしてくれて彼の目に見える活躍と目に見えない活躍のおかげで勝利することができました。

当然、2年生のキャプテンも終始声を出し、チームを鼓舞して上級生らしい仕事をしてくれました。ベンチを温める人数の方が多かった内容にはなってしまいましたが、公式戦を勝ち切るということは甘くないということをしっかりと感じ取ってくれたら良いですし、

とにかくゲームに出るための力を示していかないといけません。

これから定期考査もありますが、12月の日々をどう過ごすか、が大切になると思います。

最後まで熱いゲームをしてくださった龍谷高校のみなさんにも敬意を表します。










2024年11月23日土曜日

備中地区新人大会第2戦

 11月23日(土)

この日は備中地区新人大会第2戦が行われました。

相手は倉敷古城池高校さんでした。

前半もリードで折り返し、後半に点差をつけることはできましたが・・・

内容はあまり満足できるものではありませんでした。

一人気を吐いていたのが新キャプテンの2年生。このプレイヤーには合格点をあげたいと思いますが、その他のメンバーは自身が未熟であり、今までいかに3年制に頼ってきたのかを感じる内容だったと思います。

逆に相手の選手たちは点差が開いてもまだアグレッシブに食らいついてきて、本来我がチームがそういうメンタリティーでバスケットをしないといけないにも関わらず、チグハグとしたままゲームが進みました。当然、1年生のフレッシュな頑張りや、控えメンバーのチャレンジ精神溢れる姿勢にはベンチも沸きましたが、さまざまな基準をもっと上げていかないといけません。

何はともあれ勝利で終わり大きな怪我もなかったのは良かったですし、明日の最終戦に駒を進めることができたのは結果としては良かったと思います。

明日、しっかりと勝ち切って、県大会のBシードを決めて欲しいと思います。










2024年11月17日日曜日

備中地区新人大会初戦

 11月17日(日)

この日は備中地区新人大会。全体でいうと2回戦、我がチームからすると初戦を迎えました。

怪我等で主力を欠いてはいましたが、なんとか無事に大会を迎えることができホッとしています。

試合自体は全員出場、全員得点で勝利することができ、年明けの県大会出場権を獲得して終えることができましたが、小さなミスを連発しる場面もあり、もう少しなんとかならなかったかなーというのが印象です。

当然、ファイトする気持ちやゲームに向かう姿勢が悪い、という訳ではないので叱ることもなかったですが、こういうゲームをしていると、相手に隙を見せることになるんだよ、というような内容でした。特に、2年生がまだ自分のことしかできておらず、チームのこと、自分以外のことにフォーカスできる選手が少ない気がします。

2年生にとっては高校生活最後の新人大会になるわけですから、1戦1戦を大切にしてほしいです。来週あと2戦残ってます。残りの1週間でもう一度上げていきましょう!!

今日対戦してくださった倉敷高校のみなさん、ありがとうございました!!











2024年11月15日金曜日

芳泉高校来校!

 11月10日(日)

芳泉高校さんが来校してくれました!

高身長の選手もいたり、全国を経験した選手もいたりと、ウインターカップ県予選を見た時から気になっているチームでした!

我がチームとしても新チームとなって初めての練習ゲーム。さて・・・どんなゲームになるのか。

結論から言えば、先輩たちとは全く別のチームですね。

先輩たちが困っていた部分は、意識してやりきるし、先輩たちが得意だった部分は、まだまだ・・・私は見ていて初々しくて楽しかったです。

今まで安心して見れていた部分がハラハラして、今までハラハラしていた部分があれ?やれてる・・・といった感覚。

未知数です(笑)とにかく、この時期は迷わず、全力で押し切って欲しいですね。

芳泉高校のみなさん、ありがとうございました!お互いに地区新人大会頑張りましょう!!









2024年11月10日日曜日

秋の溜川清掃大作戦に参加してきました。

 11月4日(月)

祝日ではありましたが、玉島市民の憩いの場溜川公園の清掃活動に参加させてもらいました。

毎回多くの方が集まるイベントで、今回はサッカー部男女のみなさんも参加してくれて、

作陽学園としては100名近くでの参加となりました。

毎回思いますが、こういう活動に参加させていただくと非常に気持ちが良くなりますし、

作陽学園の生徒たちもそれぞれの場所で懸命に励んでいました。

微力ながらでも地域に貢献できたことを嬉しく思います。







2024年11月5日火曜日

番外編:優秀選手表彰

 11月2日(土)

この日は笠岡総合体育館でWC県予選の準決勝が行われました。

残念ながら準々決勝で敗れた我がチームはこの舞台に立てませんでしたが、

準決勝2試合終了後令和6年度の優秀選手表彰が行われました。毎年3年生から

10名選出されるものですが、作陽学園からは3年生の末藤 琥太郎君が受賞しました。

過去にも優秀選手を受賞した選手がいますが、こうやって大きな会場で表彰式が行われるのはコロナが落ち着いて以降初となりました。

県内で10名しか受賞できない賞をいただきありがたいですし、彼が3年間バスケットに真摯に向き合ってきた結果と考えれば大変嬉しく思います。

末藤君、おめでとう。大学でも活躍し今以上に良いプレイヤーになってください!!!






2024年11月2日土曜日

3年生ラストミーティング

10月29日(火)

3年生のラストゲームが2日前に行われ引退を迎えました。

3年生としては最後のミーティング、そして1、2年生としては最初のミーティングとなりました。

3年生全員から一言もらいました。冬まで残ったのは5名でしたが、5名一様に出た言葉が3年間の感謝と人としての成長でした。 まさに、我々コーチ陣が最も大切にしている部分を

高校生の口から聞けるというのは幸せでした。

また、自分のこと、他者のこと、環境のこと、後輩のことなどそれぞれが上手にまとめていました。これも、3年間毎日続けてきたバスケノートである程度文字を書くことや言葉をまとめることが習慣づいたからかもしれないと思って見ていました。

1年次には全員が寮生活を送ってきた仲間。気心が知れるというレベルを通り越して家族のようになった仲間。そんな3年生が引退かと思うと胸が熱くなります。

さて、新チームは新チームでの目標を立て新しい体制でのスタートとなりました。

私が求めたのは「姿勢」です。今のバスケ部の選手は取り組む「姿」が悪い子はほとんどいません。しかし、高校生ならではの「勢い」に少し欠けるかと思います。我々が厳しくしすぎているのかもしれませんが・・・(笑)

ハードワークや強いメンタルを求めていますが、これも、この勢い、「姿勢」を見せることで叶えて欲しいですね。

3年生諸君。君たちと3年間バスケットができて楽しかったです。とても幸せな時間でしたし、昨年の卒業生たち含めあなたたちがいなければ津山からの大移転は成功できなかったと思います。進路が確定していない人もいますし、どうか卒業までの数ヶ月作陽生らしい生活を送ってください!!