2021年9月1日水曜日

ありがとう

ありがとう


こんにちは

作陽高校バスケ部2年小林心と申します。


家族や親

自分は小学2年生の頃からバスケをやりはじめた。そのきっかけはただ友達にやってみよと言われて自分の意思はあまりなくバスケをやっていた。でもそんな僕を親は頑張って応援してくれた。まずは服などを揃えたりバッシュを買ったりしていろいろとしてくれた。本当にありがとうと思った。


コーチや先生

バスケを初めて何も分からなくて、でもコーチがいてくれたり先生がいてくれてバスケを教えてくれてその分自分たちは上達していく。でもコーチや先生は自分のために教えてるんじゃなくてみんなのために教えているのでそのことに感謝しないといけない。


仲間やチーム

バスケは個人競技ではない団体競技である。それは仲間やチームと協力していかないといけない。練習の時でも一人では出来ないことでも仲間やチームがいてくれたら出来るようになる。試合でも、一人で勝っても一人で喜ぶだけでも仲間やチームがいてくれたらその喜びをみんなんでわかちあえる。その事に対してありがとうと言う気持ちをもたないといけない。


このように考えればすぐに出てくる。


感謝(ありがとう)

でもこれは部活だけの話しではない。日々生活しているうえで、だんだん普通になってきて感謝を忘れている人も多いと思います。これを見て日々の生活を振り返ってどのように思うかで一日一日の行動が変わってくるかもしれません。ですから私もこれからの生活もっと改めていきたいです。


これからも応援よろしくお願い致します。


感謝

感謝


こんにちは、作陽高校バスケ部2年の中川です。


今回はこのコロナ禍の中満足に部活も学校生活も送れない、そんな中感謝の気持ちが大事だと思ったのでブログを書きます。


まず部活ができている、この環境に感謝。

自分の高校は私立なので部活を自粛、なんてことには幸いなっていないのでバスケットボールをできていますが、県立、公立の人達は部活ができていません。

そういう人たちもいるということを受け止め、そして体育館が使えること、チームメイトがいることに感謝して行くことが大事だと思います。



次に学校に感謝。

さっきは部活にと言いましたが、それも含んでの学校に感謝です。コロナの中部活をしてもいいと言ってくれている、学校生活を送らせてくれている、

自分たちがどうコロナにならないか考えてくれている、そういう学校があるから成り立っていると思います。だから、学校への感謝は大事だと思います。



最後に親に感謝。

これはコロナ中だけでなく毎日しないといけないことで、学校に通えているのも、ご飯が食べれているのも親がいないとできないことの方が多いです。

部活をこんな中でも頑張ってこいと見送ってくれることも弁当を毎日作ってくれることもとても感謝していかないといけないことだと強く思います。



こんな中ですが、色々な人、状況などに助けて貰っていることが多いのだから感謝を忘れずに生活していくことが大事だと思います。


2021年8月31日火曜日

日々に感謝

日々に感謝


今日も頑張ろう!と思ってやる気満々でいたのですが、急に休校になってしまってとてもびっくりしました。


最近コロナウイルスの影響もあり、授業を受けられなかったり、練習がなくなってしまったりすることが増えてきました。


だからこそ、日々、練習できていること、授業が受けれていることにとても感謝しかありません。


休校中、自分に出来ること「トレーニングだったり、走ったり」そういうところをしっかりすること!


勉強したりするのも良いかなぁと思っています。そういう時間の使い方にも目を向けて行きたいと思います。


いつでも練習ができるように授業が受けれるようにしっかり準備していきます。


またコロナウイルスが流行っているので消毒などの感染対策もしっかりしていきます!


作陽高等学校1年 太田優輝


バスケをはじめてから

バスケを始めてから


こんにちは、元桜ヶ丘、今は作陽バスケットボール部1年として活動をしています、

渡邊 尚貴と申します。


日々、練習を教えてくださっている先生方

支え、応援してくださっている保護者の方々

本当にありがとうございます。


今回、初めて書くブログなので文がおかしいところもあるかもしれませんが、最後まで読んで貰えると嬉しいです。

このブログでは中学から初めて高校まで続けているバスケについて書こうと思います。


中学では桜ヶ丘中学校というところでバスケをしており、自分の兄もやっていた、ということもあり、遊び半分で入部したのが始まりでした。


最初はドリブルすらまともに付けなくて、先輩と一緒に練習している友達が羨ましく、どこからか遊びから本気に変わっていて、休憩時間の時にはすぐコートに入ってドリブルシュートを打っていたのを覚えています。


でも、日々練習していく中で少しずつドリブルができるようになっていて、先輩たちと一緒に練習できた時は本当に嬉しかったです。


2年生になってからは、地区選抜に入ることもでき新しい友達も増えました。

でもまだまだプレーは未熟で、先輩たちのプレーをずっと観察している毎日でした。


そんな中で、日々の練習のおかげか先輩が卒業した後、何とかスタートの5人(スタメン)に入ることが出来ました。

親も沢山喜んでくれました。その後の試合もずっと見に来てくれ、一生懸命頑張り秋季総体では、県3位になれました。


それから、3年生になり夏季総体もがんばるぞと、

チームで話していた時に出てきたのが、今世界をなやませているコロナです。


部活が出来なくなっていき、夏季総体が無くなったと聞いた時は、ほんとに、本当に悔しかったです。そんな感じで日々が流れていきあっという間に、受験シーズン。


高校を悩んでいる中で声をかけてくださったのが、今バスケを教えてくださっている作陽高校バスケ部の顧問の先生です。

バスケが続けれると思った時はすぐに作陽に行くと決めました。


そこまでバスケを育ててくれた中学の顧問の先生。

ずっと試合を見にきてくれて、応援してくれている両親。

切磋琢磨しあい、高めあってきた友達には感謝しかないです。


時は流れ、無事作陽高校に入学することができ、新しい仲間にも出会いました。


最初は寮生活や部活と勉強の両立、家族と会えず欠乏マインドになっている時もありましたが、

今となっては苦しいことや楽しいことを日々一緒に楽しんでいます。

中学ではあまりしなかった1対1にも目を向けて頑張っています。


これからも日々増えていく課題に向かって一生懸命努力していこうと思います。



最後に、いまだに世界を騒がせているコロナ。

部活の停止や休校、部活ができても他校との試合は禁止。


今年最後である3年生は悔しい思いが沢山あると思います。でも、こんな中でも、諦めずに今の時間を大切に頑張っていきましょう。


少し長くなってしまいすみません、最後まで読んで下さりありがとうございました。これからも作陽バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。


バスケ人生を振り返って

 今回からはブログリレー

まずは1年生から順に紹介していきます。

バスケット人生を振り返って


こんにちは。作陽高校男子バスケットボール部1年の木村元彦です。

日頃よりバスケットボール部を応援して下さっている方々、支えて下さっている方々、本当にありがとうございます。

今回は自分のバスケット人生について振り返り、その中で感じた事を書いていこうと思います。

ほとんどの方がこの内容に興味がないと思います(笑)なので少しでも読んでくださる方の心を動かせたらなぁと思います。

では。


自分がバスケットを始めたのは小学1年生です。兄がバスケットをしていたので、それに影響されたような感じです。

父がコーチをしているミニバスケットボールクラブに所属していました。試合に出れるようになったのは小学3年生で、

当時は人数が少なかったから試合に出させてもらっていました(笑)

兄の最後の県大会でフリースローを1本決めた事は今でも覚えていて、これが公式戦初得点となりました。

だんだんとチームメイトも増えていき、小学6年生の時には県3位にもなることができました。

中学校に入学して、バスケットボール部に入部しました。なかなか試合に勝てない時もあったけど、毎日練習を積み重ね、

2年生の秋の大会で県3位になることができました。しかし、新型コロナウイルスの影響で最後の夏の大会はなくなってしまいました。

それでもたくさんの方々の協力で「代わりの大会を」ということで最後に試合をすることができ、悔いなく引退することができました。


ここまでを振り返って気づいたことがあります。それは、自分はたくさんの方々の支えがあったから、バスケットができたということです。

毎日の生活でご飯を食べさせてくれたり練習や試合の送迎をしてくれたり試合のビデオを撮ってくれた両親、

バスケットや礼儀を教えてくださった先生やコーチ、一緒に戦ってくれたチームメイトなど、ほんとうに言い切れないほど感謝しかないです。

当時の自分はこんなこと思ってもなかったです。こうして振り返ってみると、ほんとうにお世話になったなぁと思います。ほんとうにありがとうございました。


自分は高校生になって、寮生活を送りながら毎日勉強にバスケットに励んでいます。将来の夢は学校の先生になってバスケットなどを教えることです。

夢に向かって、日々感謝の気持ちを忘れず、お世話になったたくさんの方々へ恩返しができるように努力を続けます。

またお世話になることがあるかもしれませんが、応援よろしくお願いします。


最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。今後とも、作陽高校男子バスケットボール部の応援、よろしくお願いします。


2021年8月30日月曜日

Win-Winを目指して

今回から、しばらくの間コーチや選手の作成するブログを発信していこうと思います。
トップバッターは男子部、女子部両方のコーチである菅野先生のブログです。

Win-Winを目指して 〜表面・中身・背景〜
こんにちは。
今回、生徒たちがブログ作成に取り組むということもあって、自分自身も最近感じていることを文字にしてみようと思い、書いてみました!
少し長くなりますが、是非ご覧ください。

私は、大学卒業後、作陽高校に来ましたがこの3年半でたくさんの役割を与えてもらいました。
最初は、寮監のみの1年間。次に寮監と非常勤講師(保健体育)の2年目。そして、寮監と非常勤講師と3年生副担任の3年目。今年度からは、常勤講師(保健体育・情報)と担任業務。それに加えて、3年半バスケットボール部の男女のコーチをさせていただいています。
各年で自分自身の役割は大きく変わり、自分自身の学びになっています。
細かく語れば長くなりすぎるので・・・笑
ここからは、その中でも自分を変えてくれた大きな環境についてお話しします。
1つ目は、寮監での多くのサッカー部の生徒との関わりです。
自分自身、約15年間バスケットボールという競技を行っていて、自分の生活の大半を違う競技の人と長い時間を共にするのは初めての経験でした。
そこで、まず感じたのは価値観の違いです。それは、大人と子ども。といった違いではなく、バスケとサッカーの競技特性の違いでした。
バスケは、時間に多くを縛られる反面、サッカーは時間での拘束が少ない。
バスケは、試合球が決まっていて1試合を1つ、もしくは2つで行うが、サッカーは1試合でボールデッドになる度にボールが入れ替わるなどのように、競技特性が違うのでこだわるポイントが違うことに戸惑いました。
決してどちらが良い、悪いではなく、価値観が違うと見えてくるものが違う。
だから、共通認識が起こりにくい。1年目はその壁に悩まされ続けました。
そこで、立ち帰ったのが高校時代から読んだことのある7つの習慣でした。
中でも、Win-Winの部分。
本誌の内容とは離れるとこも多々ありますが、お互いがWinになるためには何が必要か。を考え続けました。
そこで、自分がまず考えたのは、相手を理解すること(知ること)に徹しよう。
ということで、普段からの何気ない会話に注力し、そこから月に1回の寮会議を開くことになりました。
この寮会議では、自分たちの目標、寮の問題点、だけでなく寮監への要望なども話をしていきました。
細かい寮の活動につきましては、是非作陽高校ブログの、寮lifeブログをご覧ください!
そういった活動を重ねていくうちに、表面的な部分では競技特性などの違いはあれ、本質的な大切にしていくものは同じだ。ということに気づいてきました。
そこからは、今までよりも物事の表面だけでなく、中身に目を向けていくことを重点的に意識して取り組んでいきました。
例えば、時間を守ること1つにしても、「時間を守ること」がゴールではなく、「なぜ時間を守る必要があるのか」「時間を守ることでのメリット」「時間を守るために必要なこと」など、中身といっても、様々な内容が出てきます。
ここで、先程お話しさせていただきました共通理解というものが出てきます!
表面では、今までの自分がお互いに邪魔をして譲ることができていなかった部分も、中身に目を向けると、自然と共通理解や、共通目標を持つことができてきたのです。
そうすることで、会議の際にでも最初は妥協案や不合意で終わることも多く、お互いにストレスのかかる時間で終わることも多々ありましたが、その中身に目を向けることができてからは、お互いにそのゴールに向けて合意形成を育んでいけることが多くなっていきました。
それに伴って、前向きな会話も自然と増えていきました。
表面だけでいうと、お互いにお互いの世界がある。ただ、中身に目を向けると皆同じ人間。だから、必ず合意できる部分はある。ということが、自分の中でも大きな学びになりました。
それは、寮監以外での様々な役割でも活きていると実感しています。
そして、現在は表面や中身、の次に背景に目を向けることにチャレンジしているところです。
ここでいう背景とは、意図。や、立場の違い。
意図の部分は、中身とも近く、ここが自分なりの背景だと思って取り組んでいましたが、立場の違いの理解で自分自身の思考が追いついていないことが多々あります。
物事を客観的に捉える。という言葉もよく耳にしますが、客観的に捉えようとしているのもまた自分。だから、見え方や見る角度が変わっても立場が変わらないから結局は狭い範囲でしかない。
相手主導の物事なら、相手の立場には立ちやすい。
ただ、正解がない物事に対しては相手の事は考慮しているが、相手の立場には立ちづらく、立てていない事が多い。
ここが今自分の追いついていないところだと実感しています。
それのクリアのためにも、もう一度相手を理解すること。妥協ではなく合意形成をすること。に立ち返っていく必要があると感じています。
日頃の活動の中でも、楠先生はじめ多くの先生方に助言をいただきながら日々進化を目指す毎日を送っています。

コロナ禍で先が見えない中、正解がわからない混沌とした状況を乗り越えていくためにも、人と人との協力は必要不可欠です。
そこに、自分自身がもう一度しっかりと意識を置いて進んでいけるように取り組んでいきます!

最後になりましたが、日頃から作陽高校男子バスケットボールにご協力いただいている保護者の方々はじめ、多くの方々、いつもご支援・ご協力ありがとうございます。
コロナ禍の中、過ごしづらく、先の見えない日々が続いておりますが、少しでも生徒たちの成長の力になれるように取り組んでいこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
長文を最後まで読んでいただきありがとうございます。
生徒たちも一生懸命ブログ作成に取り組んでいます。
そちらも是非ご覧ください。
作陽高校バスケットボール部 コーチ 菅野嵩大




2021年8月26日木曜日

課題に取り組み、少しでも・・・

 なかなか更新できていなかったブログ・・・。

いろいろなことが重なり、今は練習すらままならない状態です。夏休みに毎日体育館で

成長してきたものが、少しずつ衰えてしまうと思うと残念です。

しかし!我がチームは何事もポジティブに捉え、豊かさマインドを忘れないという日々を

送っていますので、不測の事態にも成長できるはず!!と考え、課題を出しました。

内容は、スティーブン・R・コヴィー氏によって書かれた「7つの習慣」の書籍をノートにまとめなさいというもの。

点数をつける目的ではないですが、それぞれが、それぞれの書き方でまとめたものに目を通すとこんなものにでも性格や日々の習慣が出るなと感じました。

中には、こんなに上手にまとめれるの?というこちらの予想を上回る選手もいて見ていて楽しかったです。

いろいろなことを言い訳にするのは簡単ですが、なんとか前を向ける日々を送りたいですね!




U15クラブチームが来てくれました。

 8月1日(土)2日(日)の2日間 愛媛からスキルジョーカー、岡山からネイビーシュラインズ、ダルマーズ、サンブレイブスが 来てくれました。スキルジョーカーさんとは合間に合同練習も挟み、非常に内容のある2日間が過ごせたと思います。 やはり、U15の選手たちは純粋にバスケットを楽しみ...