2022年9月12日月曜日

だるまーず 来校

 9月11日(日)

この日は県南からだるまーずというクラブチームが来校してくれました。

来校・・・とは言っても我が校で新型コロナウイルスが蔓延していることから、万が一の事態を避けるため、公共の体育館を使用してのゲームとなりました。

初めて来てくれたチームですが、バスケットは非常に上手な選手が多く、何より、どれだけ離しても決して自分たちのすべきことを緩めることなく向かってきてくれました。

高校生も、下級生が出るとやられてしまう場面も多々あり、中学生の力もそうですが、日々支えられている上級生の力にも気づけたのではないでしょうか。

前日に広島大学で学んだ「声」の部分ですが、いる一定の人は意識的に声を出せていましたが、チーム全体でどこにも負けない「声」が出せていたかと言えば疑問です。

やはり、人は意識で変わりますが、それが一過性のものでは何の意味もありません。

日々の基準を上げ、それを習慣化していくためには多くの時間を要する、といった感じですね。明日以降も意識的かつ意欲的に取り組んで欲しいと思います。

最後に、この日は公共の体育館を使用してのゲームでしたが、ホストチームとして準備から片付けに至るまでテキパキと動き、何も仕事をしていない人はいませんでした。

こういった行動は、まさに日々の週間の賜物です。相手に感謝、仲間に感謝、時間に感謝、環境に感謝、ですね。

だるまーずの皆さん、また遊びにきてくださいね!
















2022年9月11日日曜日

広島大学へ遠征!

9月10日(土)

広島大学さんへお邪魔しました。


広島大学さんとは、今シーズン1度ならず2度までも、新型コロナウイルスの影響で計画が流れてしまい、3度目の正直でついにお邪魔させてもらうことが出来ました!


タイミングもよく、この日は広島の瀬戸内高校さんと愛媛大学さんも訪れており、4チームで練習試合をさせていただきました。


結果としては、勝ちも負けもあり、内容としてはまだまだ課題はありました。しかし、今週1週間は一段階上の取り組み方や頑張り方を求めてきたのでそういう目で見ると、表現力はついてきたと感じます。

瀬戸内高校さんも愛媛大学さんもバスケットの力は高かったですが。

何と言っても広島大学の選手の「声」の迫力には驚くばかり。

選手も、相手のベンチの前でプレイすると声が全く聞こえないと言っていました。

広島大学さんの声の力を借りて、うちもまた声の戦いをしていく大切さを学ぶことが出来ました。


大学生はインカレ予選、高校生はウインターカップ予選がこれから始まります。

カテゴリーは違えど、切磋琢磨出来る仲間がまた増えたことに感謝です。


広島大学さん、瀬戸内高校さん、愛媛大学さん、ありがとうございました。 







2022年9月10日土曜日

やっと、ようやく・・・

 やっと、ようやく、体育館に活気が戻ってまいりました。

8月下旬から校内で新型コロナウイルスの感染者が相次ぎ、我がチームの感染者は1名だったものの、体調不良や発熱が長引く選手があとを絶たずここ10日間ほどは、少人数での練習が続いていました。

徐々に復活する選手が増えゲームを想定した練習にも移ることができています。

ウインターカップ県予選まで残り50日を切ってまいりました。これは、公式戦への残り時間もそうですが、3年生の引退の時間が迫っているということです。

3年生は、ぜひ残りの期間自分の人生と向き合って、チームのためそして自分のためにバスケットをして欲しいものです。

下級生は、いつまでも先輩に頼らず、当事者意識をもって日々の練習に臨んで欲しいと思います。

ウインターカップまで、また新型コロナウイルス関連で苦しい思いをするかもしれませんが、とにかくチーム一丸となり、いかなる状況においても乗り越える精神力とチーム力をつけていきたいですね!









2022年8月29日月曜日

番外編 第77回国民体育大会 中国ブロック予選会

 今回は番外編として。。。

8月27〜28日広島県広島グリーンアリーナで第77回国民体育大会中国ブロック予選会が行われました。

我がチームからも2名の選手が出場し、結果はなんと4戦全勝!!

中国ブロック1位通過で10月に栃木県で行われる国民体育大会への出場が決定しました。

私もチームスタッフとして帯同し、質の高いバスケットを学ぶことができました。

これは、岡山県の選手たちの話ですが、試合をこなすごとにコンビネーションが合い、粘りを発揮し、2日で4ゲームというハードなスケジュールでしたが全勝という素晴らしい結果を残してくれました。

我がチームの2名も、中心選手ではないものの、全国大会がかかる状況で予想以上の活躍、貢献を見せてくれたと思っています。

何より、誰もが経験できない舞台に立たせてもらっただけでも幸せなことですが、

「国体選手」として立派に役目を果たしてくれたことを誇りに思います。

普段は学校を代表して活動を行なっていますが、今回は岡山県を代表して全国大会に臨みます。より一層の努力と、責任を持ち、日々の努力を怠らないようにしてもらいたいです。

そして、外部で得た経験を、ぜひ我がチームにも還元し好循環を生んでほしいと願います。

最後に、コロナ禍にも関わらず、大会を無事に運営してくださった広島県バスケットボール協会の皆様に厚く御礼申し上げます。






2022年8月22日月曜日

オープンスクール 部活動体験実施!!

 8月20日(土)

今年3回目となるオープンスクールが、校舎のある津山ではなく、

移転先である玉島のくらしき作陽大学で行われました。

学校の説明が終わった後、午後からは部活動体験でした。

20名以上の中学3年生を招き、非常に暑い中でしたが高校生と一緒に汗を流しました。

高校生も、今日は主で実施する立場ではなく支援する立場。本当に我がチームの選手たちは人がいいので、中学生ともすぐに打ち解け、和気藹々とした空気で練習が行われました。

中学生たちも次第にバリアが解かれていき、笑顔も見えました。上手な選手もたくさんいました。みなさんの進路決定のきっかけになれば幸いです。

保護者の方も暑い中ずっと参加してくださり、感謝です。

今年は例年と異なり、一度も使用したことのない倉敷の大学での実施でしたが、

準備、練習、支援、片付けとテキパキこなしてくれて、そういう部分では合格点でしたね。

こうやって、非日常のイベントのときに日常で大切にしている部分が光ると大変嬉しく思います。今後もお客さんをもてなす際には、日頃以上のホスピタリティーをもって接していきましょう!!






















2022年8月21日日曜日

松江東高校さんにお邪魔しました

 8月19日(金)

この日は午前中で授業が終わるということで、急遽夕方から少しの時間ではありましたが

松江東高校さんにお邪魔しました。短い夏休みだったので、夏の総仕上げの意味も込めて対戦していただきました。相手は今年島根県総体で準優勝している伝統高ですのでどこまでできるのか楽しみにしていました。

相手は何名か主力選手が欠けていましたが、結果は2点差で勝利することができました。

前半20点近く離されてしまい、後半どれだけ粘れるかというところでしたがディフェンスのギアを上げ、前半の半分の失点に抑えたところが勝利の鍵だったと思います。

最後まで諦めずにファイトするのは作陽の真骨頂ですが、もう少しゲームの入りを大切にして欲しかったですね・・・

課題も多く見つかりました。ハーフタイムにプレーしていた選手の会話が少ない!!

本気で繋がろうとしているのか。「チーム一丸」とは口だけなのか。

もう少し、バスケットの真剣な会話を増やしていかないといけません。何はともあれ、強豪校に勝つことで今後の練習への取り組み方も変わるはず!!

良い面、悪い面、両方プラスに変えていける努力をしていきましょう!!

最後に、急なお願いに対して快く引き受けてくださった松江東高校のみなさんに感謝いたします。










U15クラブチームが来てくれました。

 8月1日(土)2日(日)の2日間 愛媛からスキルジョーカー、岡山からネイビーシュラインズ、ダルマーズ、サンブレイブスが 来てくれました。スキルジョーカーさんとは合間に合同練習も挟み、非常に内容のある2日間が過ごせたと思います。 やはり、U15の選手たちは純粋にバスケットを楽しみ...