2023年7月15日土曜日

新田中来校!

 7月9日(日)

実はこの日は午前中県外のある高校が練習試合に来てくださる予定でした。

しかし、大雨の影響で来校できなくなり、午前中は急遽練習でした。

振り返ってみると、練習できてよかったな、という感じでしたね。

予定が狂ってしまったことは残念ですが、仕方がないことです。

過ぎたことをくよくよせず、プラスに捉えていくことをコロナの数年間で学んだ気がします。

さて、午後は予定通り倉敷市の新田中さんを招いての練習ゲームでした。

以前来校された時より内容が洗練され、上手になったな、という印象でした。

しかし、我がチームもテストがありながらでもコツコツ練習していたので、

ディフェンスの部分、特に普段ゲームに絡まない中間層が伸びていると感じました。

どんな相手にも課題を持ち、挑むことが大切ですね。

新田中学校のみなさん、大会前にわざわざ足を運んでくれてありがとうございます!












2023年7月9日日曜日

広島県古田中、サンブレイブス、トールイージス来校!

7月8日(土) 広島の古田中、サンブレイブス、トールイージスが来てくれました! いつもの面々と言えばそうですが(笑) 今日は広島古田中もご一緒させていただきました。ご縁に感謝です。 今週は、スタートメンバー以外がいかにゲームに絡めるか!をテーマに 基礎的な練習をしてきたので、その成果を試すいい機会でした。 やはり、先輩たちには敵いませんが、練習した分の成果は見せてくれたと思います。 自分の出来に納得いった者、納得のいかなかった者それぞれだと思いますが、 相手がわざわざ来てくれて試せたことは本当に感謝ですね。 日々の基準を上げて、欲をもって取り組んでいきましょう!! 3チームの関係者のみなさん、ありがとうございました!!

2023年7月1日土曜日

倉敷南中来校!

 7月1日(土)

テスト期間中ではありますが、倉敷南中の皆さんが合同練習兼練習試合に来てくれました。

約50人の大所帯で、コート2面使用しても足りないくらいでした。

全国レベルの選手たちがうちに遊びに来てくれるだけで光栄なことですが、

合同練習をするということで選手はもちろん、指導者も背筋が伸びる1日となりました(笑)

一つだけ、確実に言えることは、

「意識が高い」

ということです。バスケに対する意識はもちろんですが、”練習”に対する意識が違いました。

声も出る、切り替えも早い、指示をよく聞く、自分たちで勝手にやめない、など、

普段高校生等に求めても、なかなか浸透しきらない部分が、何も言わなくてもある程度できる。そして求められていることへの表現力が高い。アスリートとしての資質を感じました。

何より、南中の監督がとても熱心。私のような若輩者の意見も当たり前に受け入れてくださり、人間の大きさ、器のデカさを感じました。やはり、結果を残している人は常に謙虚で勉強熱心。本当に尊敬すべきポイントです。

私自身としても、この日は終始ボルテージが上がりました。モチベーションのある子供達と同じ時間を共有できたことはこの上ない幸せですし、うちの選手たちにも刺激MAXの時間となり感謝です。岡山県予選、中国予選、そして全国と今年もご活躍を期待しています!!

















2023年6月18日日曜日

トールイージス、新田中学校来校

 6月10日(土)

午前中にトールイージス、午後に倉敷の新田中学校さんが遊びにきてくれました。

どちらのチームも、ディフェンスはハードですし、中心選手の力がある好チームでした。

特に、我がチームは新チームとして望みましたがとにかくディフェンスの理解が追いついていないため全ての場面においてポジショニングが悪く、その結果リバウンドにまで影響する、という残念な内容でした。

当然、頑張ることは頑張るのですが、点で頑張るため、線にならない。

過去→現在→未来を見ながら状況判断を求めるのが作陽バスケであるにも関わらず、

現在しか頑張らない選手が多いです。

しかし、普段おとなしかった選手が感情を表に出し、自身の意見を叫ぶ場面もありました。

3年生がいるとこういう場面は見られませんでした。下級生は下級生なりに想いを持っているんだと実感しました。

成長の伸び代はたくさんあります。この6月、何か一つのことだけでも徹底して、成長していきましょう!!

トールイージス、新田中学校のみなさんありがとうございました。














2023年5月29日月曜日

県総体3日目

5月28日(日)

県総体3日目準々決勝が行われました。

相手は新人戦準優勝の関西高校。強敵です。

ゲームプランは立てていましたが、序盤からシュートを決められ、走られ、なかなかリズムに乗れない中、若干慌ててしまい、よくないシュートの選択から走られる展開となり、

1クォーター終わって14−30。かなり勢いに飲まれてしまいました。

2クォーターが始まっても、相手が攻撃の手を緩めることはなく、うちも必死で対応しますが、約50%の高確率でスリーポイントを沈められ、前半終わって31−61。

しかし、後半に入り3年生が意地を見せ、粘り強くついていきました。今年の3年生は2人しかいませんでしたが、コートの上で成長した姿を見せてくれて離されても食らいついてなんとか最後までファイトすることができました。

結果的には71−111で敗戦。

関西高校の全国大会に出るという気迫はさすがでした。完敗です。

3年生にとっては最後のインターハイ予選。悔しい結果に終わってしまい責任を痛感していますが、相手も強かった。相手をリスペクトする気持ちを忘れてはならないと日々伝えていますが、まさにこの日に照準を合わせてコート上で力を発揮した関西高校の選手たちは、さすがでした。

チームとしてもまだまだ課題を残す内容、結果となったので、これから冬までにもう一つ上のレベルに行けるよう夏を乗り越えていきましょう!!

とにかく、3年生お疲れ様。よくがんばりました。また、2日間応援に駆けつけてくださった保護者の皆様はもちろん、OB、退職された先生などに感謝したいです。















U15クラブチームが来てくれました。

 8月1日(土)2日(日)の2日間 愛媛からスキルジョーカー、岡山からネイビーシュラインズ、ダルマーズ、サンブレイブスが 来てくれました。スキルジョーカーさんとは合間に合同練習も挟み、非常に内容のある2日間が過ごせたと思います。 やはり、U15の選手たちは純粋にバスケットを楽しみ...