2021年9月4日土曜日

優先事項を考える

優先事項を考える


こんにちは。作陽高校男子バスケットボール部1年の木村元彦です。日頃より、この先の見えないコロナ禍の状況の中でも男子バスケットボール部を応援して下さっている方々、支えて下さっている方々、本当にありがとうございます。さて、今回はスティーブン•R•コヴィー氏によって書かれた「7つの習慣」を学んで、その中の第3の習慣の中で感じたことやこれからの生活に活かしたいことを書いていこうと思います!少し長くなりますが、ぜひご覧ください。


まず第3の習慣は最優先事項を優先するという内容でした。そこで学んだことは、優先事項というのは急ぎの仕事というような意味ではなく、自分が設定したゴールに近づくために重要なこと、つまり緊急性よりも重要性の方が大切だということです。


自分はこれを学んだ時に「バスケットの練習でも同じことが言えるのでは?」と感じました。男子バスケットボール部は、個人練習という自分で何が足りないのかという課題を考えて、それを克服するためにトレーニングなどの練習をするというような時間があります。この時間の使い方がこの第3の習慣に当てはまると考えました!課題を克服するために、上達するために何が重要なのかを考えて、個人練習に取り組んでいきたいなと思います。それを考えるためにも、試合のビデオ見て振り返る、課題を見つけるという時間を作って、大切にしていきたいなと思います、


また、バスケット以外でも毎日の生活の中で逆算をしていって「何が重要?」と常に計画性をもって生活を送りたいなと思っています!そして自分の将来の夢である学校の先生になってバスケットを教えるということに向かって、日々努力をしていこうと思います!


ここまで読んで下さってありがとうございます。ぜひ皆様も重要性を考えて予定を立てたりして生活を送ってみてください!その中で余裕があれば「7つの習慣」についての動画もYouTubeでたくさん載っているのでぜひ見てみてください!(笑)


最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。今後とも、作陽高校男子バスケットボール部の応援よろしくお願いします。


作陽高校

男子バスケットボール1年

木村元彦


なりたい自分

 今回からのブログリレーは、先日内容をまとめたスティーブン・R・コヴィー氏によって書かれた「7つの習慣」を読んで学んだこと、これからの生活に役立てたいことを自由に記述してもらいました!

なりたい自分 


こんにちは、

今回は前回休校中の課題として出た、7つの習慣という本の解説を見て、今後どう自分に活かしていくのかについて書いていこうと思います。

本当の成功とはなんなのか、それに必要なこととはについてたくさん書いてあるので是非皆さんも見てみてください!


自分がまず、この7つの習慣を読んでみて最初に目に入ったのが、2つ目の習慣である«終わりを思い描く» ゴール設定です。


七つの習慣を書いた作者である

スティーブン・R・コヴィーさんは、自分が死んだ時お葬式に来てくれた人になんと言われたいか、それが自分の成功の場所だ。と言っています。

それを見て、もし自分が死んだ時なんと言って貰えると嬉しいかを考えました。たくさん思いついた中の一つは、一緒にいて楽しかった、です。


何故かと言うと、自分が今まで出会ってきた仲間に、尚貴って面白いなと言われるより、一緒におると楽しいと言われる方が相手に安心感を与えれている存在になれると思ったからです。


でも、その「安心感」を与えるためにはどうするべきなのかを考えていると、5つ目の習慣である«まず理解し、そして理解される»に着目しました。

相手と話している時にただ喋るだけでは、相手の伝えたいことを履き違えてしまうこともあるので、まず相手がどういうことを伝えようとしているのかをしっかり理解しようとし、そして自分も理解してもらうことが大切だと気づかされました。

皆さんも話している相手が自分の言いたいことを理解してくれていたら少し嬉しくありませんか?

もうひとつは、安心感を与えるためには、信頼してもらうことが大切、ということです。

七つの習慣でスティーブンさんも言っているように、信頼とは口座と同じで少しずつ掴み取っていくものです。だから、自分も日々の積み重ねで少しずつでも相手を理解し、寄り添うことで信頼を得れるように頑張っていこうと思います。そして、自分のなりたい自分になれるよう努力していこうと思います。


皆さんもぜひ自分の最後を想像して見て、そのためにはなにが必要なのか、どうすればいいのかを考えてみてください。意外と楽しいですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


作陽バスケットボール部 1年 渡邊尚貴


2021年9月2日木曜日

コロナ禍で自分にできること

コロナ禍で自分に出来る事


こんにちは。

作陽男子バスケットボール部 江頭輝利です。


このコロナ禍では自分達の好きな事、やらなければならない事、努力の成果を発表する場など様々な所で大切な時間を奪われていってしまっています。

自分も修学旅行だったり体育祭、1番はバスケで試合が中止になってしまったりとたくさんの大切な時間を奪われてしまっています。

ですが、だからと言って練習であったり学校生活を適当にしてしまっていいのかといったらそうでは無いと思います。


こんなコロナ禍だからこそ出来る事は何なのか、この苦しい状況だからこそ学べる事は何なのかを日々探しながら過ごす事がとても大切なのでは無いでしょうか?

例えば、試合が中止になってしまった、でも中止になったからこそまだ不安なプレーをもう一度練習し直せる。などと考えれると思います。

でもどうしたらその出来る事、学べる事を見つけ出せるのか、自分はどれだけ細かい事にでも何か意味があるのでは無いかと考えながら行動する、

そうする事で何の意味も無いような小さな行動1つでも何かに繋がるのかもしれないなどと思えたり、

こうしてコロナ対策をする事で1人1人の思いやりを見つけることが出来たりするのではないかと考えます。


皆さんもコロナのせいでなどと考えるのではなくポジティブに物事を捉える努力をしてみてはどうでしょうか?

そう簡単なことでは無いと思いますがどんな事が隠れているんだろうなどと楽しみながらやってみると段々と考え方が変わってくるのかも知れません。

このように『自分に出来る事』と言うのを探してみて下さい!


コロナが教えてくれたこと

コロナウイルスが教えてくれたこと


こんにちは。作陽高校男子バスケットボール部3年中塚空です。


新型コロナウイルスは自分達の生活から多くのものを奪っていきました。楽しみにしていた清陵祭や修学旅行などの学校行事だけではなくバスケでも遠征や練習試合などたくさんの予定されていたことが中止になりました。


自分は小学4年生から今までずっとバスケを続けてきました。毎日みんなで集まって長時間バスケをするのが当たり前になっていました。中学生の頃は部活が終わった後にも先輩が体育館を借りてくれて一緒にバスケをしたり社会人のチームに参加したりしてバスケ漬けの毎日を送っていました。高校生になってからも環境に恵まれて、たくさんの時間をバスケに使ってきました。


自分もニュースなどをみてコロナウイルスの事は少し気にしていたけど、その時は東京や大阪だけの話で自分には関係ないことだと思って毎日を過ごしていました。それが学校が休校になったことで初めて自分の事として捉えることができました。


休校になって最初の方はゲームやYouTubeなど好きに使える時間が有り余って楽しく思ったこともありました。けど時間が経っていくうちにみんなとバスケができないことだったり、自由に外出できないことがストレスになっていました。


そこで自分は今までバスケができていたことは当たり前ではなかったことや自分がどれだけ恵まれた環境にいたかを知ることができました。


コロナウイルスは自分達から多くのものを奪っていきました。しかし自分はコロナウイルスから自分が過ごしていた日常は当たり前ではないことを教えてくれました。そしていろいろなことに感謝して毎日を過ごすきっかけをあたえてくれました。今はたくさんのことを我慢することになるけどあと数ヶ月の高校バスケとこれから先の進路のことについても頑張っていきたいと思います。


2021年9月1日水曜日

何事も捉え方一つで変わる

こんにちは😃

作陽高校男子バスケットボール部2年生の長瀧凱聖です!

僕は岡山県津山市で生まれて津山市で育った津山人です!

僕は今回のブログで、コロナ禍の中で感じた事を書こうと思います。


自分達の学年は高校入学時からコロナに振り回されてきて、生活の変化とか環境の変化などがたくさんありました。その中で1番感じた事は普段周りにいる存在というのが自分にとって本当に大切なんだなということです。


例えば、学校生活の中で一緒に授業をしている自分と家で1人で勉強している自分を比べてみても、集中力の維持とか時間の配分とかが本当に大変でした。部活動などでも皆と一緒にバスケットが出来ている事がどれほど自分にとってプラスなのかというのもとても感じました。


自分は普段の生活の中で周りからどれだけ刺激をもらっているのかというのを常に感じないといけないし、それに対して感謝の気持ちを持たないといけないと思います。全てが当たり前と思わずにありがたいと思わないといけません。自分がいつもいる環境というのは刺激の宝庫だなと改めて感じます。

また、コロナに対しても今は色んな所で苦しい事が多いけど、その先には今のこの苦しみを超える楽しさとか良い事が必ず待っていると信じて生活しましょう!!💪


自分達は何事も捉え方一つで変わるというのを常に考えています!これからもその捉え方一つでプラスに変える事を普段の生活の中で求めていこうと思います!👍


甲子園球児を見て

こんにちは🌞 

作陽高校男子バスケ部2年辰己です。 

自分は甲子園について書こうと思います❗️

自分はこの休校中に、甲子園を見ていました。 

まず、自分が見ていて思ったのは自分と同じ高校生なのにひとまわりもふたまわりも大きく見えました。それは体もそうだけど人として大きく見えました。なぜそう思ったかは、コロナ禍で甲子園ができていることを当たり前と思ってやっている人がいないように見えたし、対戦相手同士お互いがスポーツマンシップを持って礼儀を持ってやっているように見えました。

そこがまず自分に足りていないとこだなと甲子園を見ていて思いました。甲子園を見ていてもう一つすごいなと思ったことがあって、何点はなされてもくらいついてやっているし、何点はなしても手を抜かず本気でやっているところがすごいと思いました。みんなで嬉しい時は全力で喜んで悔しい時は泣いて、甲子園に出ている誰もが本気でやっているからいろんな表情がでて見ている側も熱くなるような試合をしていて楽しかったです。

甲子園を見ての学びとしては、違うスポーツで違う学校だけど、人の良さだったり、一人一人の本気度だったり同じ年代の人たちがこんなに頑張ってやれているから自分にもやれないことはないとゆうのを学べてとても勇気づけられました。

もっと人として、プレイヤーとして成長していこうと思いました。


入学してからを振り返って

入学してからを振り返って


僕は作陽高校男子バスケットボール部2年土谷利親と申します。いつも応援していただきありがとうございます!


自分は、県外からバスケットボール、人間力の部分を伸ばして将来に繋げていきたいと言う気持ちが強くあり入学しました。寮生活や部活動という、新しいことが沢山あり最初は苦労しましたが、先生方やチームメイトに助けてもらい今の自分があるのだと日々感じています。

入学してから、一年五ヶ月程経ちますが作陽高校の男子バスケットボール部に入って、人として当たり前の事だったり、人からの見られ方、取り組み方など私生活やバスケットボールも繋がっている事や日々が大切だと言う事を教えてもらいました。一日一日生活していく中で、少しずつ変わってチームとしても良い方向に向かっていると感じます。その大切なところを教えてくれたのは先生方で、それに対して「自分が変わらないといけない」という思いが欠けている時に指摘の声があり助けられていると感じます。


バスケットの部分では、入学当時プレーの所で上手くいかないことがあったり体力面で辛い事があったりして悩んでばかりでしたが、日々の練習、練習試合、合宿など色々な経験をさせてもらい今の自分があるのだと思います。そして、今でも課題であるコミュニケーションが一番大切で自分からの発信、自分への受信が大切だと言うことを教えてもらい、生活面でもバスケットの部分でも繋がっていると感じます。


最後に、作陽高校の生徒でいられる事、好きなバスケットが出来ている事、先生やチームメイトがいる事、良い環境がある事などは全て当たり前ではないし、

色々な方への感謝を忘れてはいけないと思います。

何より自分を作陽高校に送り出してくれた両親に感謝したいと思います。


これからも応援よろしくお願いします!


U15クラブチームが来てくれました。

 8月1日(土)2日(日)の2日間 愛媛からスキルジョーカー、岡山からネイビーシュラインズ、ダルマーズ、サンブレイブスが 来てくれました。スキルジョーカーさんとは合間に合同練習も挟み、非常に内容のある2日間が過ごせたと思います。 やはり、U15の選手たちは純粋にバスケットを楽しみ...