2022年6月15日水曜日

WCに向けて 新しい取り組み

 6月14日(火)

冬のウインターカップに向け、2つの新しい取り組みをスタートさせました。

1つ目は、週に一度3年生による下級生への技術指導です。下級生に足りないものを探し、

3年生が練習メニューを組み、実際に指導する。そして振り返り、次回の指導に生かすというものです。

PDCAサイクルを実際の現場でやってみることで単にバスケットをするだけでなく将来に役立てて欲しいと思います。また、自分がやってきたバスケットを”教える”ことでより理解を深めたり、教えること、伝えることの難しさを感じて欲しいです。

しかし、今年の3年生は非常に優れていまして・・・(笑)

初回から合格点をあげれるほど、内容や熱意は質が高かったと思います。しかし、そこで満足することなく、次回に備えて欲しいと思います。


2つ目は、我がチームにはバスケットと勉強を両立させたい生徒が数名在籍しています。

こうやって、先輩たちが中心となる日に、コートではなく教室で補講を受ける、という

取り組みも始めました。我々は、バスケットだけ強化したいわけではなく、バスケットを通じて豊かな人間性を養っていきたいと考えているので、勉強することでまたひとつ成長してほしいですし、頭を使い、集中する習慣をぜひプレーにも生かしてほしいと思います。

こうやって新しい取り組みに対して反応がいいのも、うちのチームの良さかもしれません。










2022年6月12日日曜日

相生産業高、GENIUS 来校

 6月12日(日)

相生から、相生産業高校と、U15のクラブチームGENIUSが来てくれました。

県総体から1週間。今日は1、2年がゲームを行いましたが、3年生も1日ずっとサポートに

回ってくれて後輩へのアドバイスと雑用に徹してくれました。

自分たちが主役だった1週間前の恩返しをこうやってすぐに実践できる3年生。本当に、良いチームへと変わってきていると思います。”やらされている感”を全く見せないのが今年の3年生の優れた部分だと思います。

さて、1、2年はすべきことがわかっていてもなかなか表現できないことも多く、バスケットの奥深さ、難しさも感じてくれたと思います。

それらを払拭するのは日々の取り組みでしかありません。練習はもちろんですが、見えない努力、生活の部分に至るまで、人間力の向上を目指していかないといけません。

今日、印象的だったのは、たかが練習試合で自分の不甲斐なさに涙する1年生がいたことでした。成功体験も大切ですが、失敗体験や悔しいと涙する気持ちも今後のモチベーションには欠かせません。

こういう意識を持っている集団だからこそ、こちらももっと支援しなければと思えます。

最後に、遠い所わざわざ足を運んでくれた相生産業のみなさんと、成長した姿を見せてくれたGENIUSのみなさんに感謝したいと思います。また遊びに来てください!!












2022年6月6日月曜日

県総体 翌日

 6月6日(月)

県総体から一夜明け・・・本日も挨拶運動からスタート!

この日はあいにくの天気だったので、いつもの校門前ではなく屋根のある場所で行いました。

週末の疲れもあったでしょうが、日々大切にしていることは何なのか。

バスケットだけではなく、学校への貢献であったり、人間としての成長にこそ意味がある、と再確認して新しい出発をしていきましょう!!




2022年6月5日日曜日

県総体 最終日

 6月5日(日)

県総体最終日、男女ともに三位決定戦と決勝戦が行われました。

ここ数年でいえば初の中国大会出場を賭け理大附属高校さんと対戦しました。

結果は54−71で敗戦。終盤に得点が取れない時間帯が続いたのが大きく響きました。

ベスト4まで来ても、また更なる壁を感じました。

しかし、この1週間大会への準備ができたこと、またメインコートでゲームができたこと、

本当に幸せな時間を過ごせました。選手のみなさんどうもありがとう。そして、3年生、お疲れ様でした。できれば、もう一度冬に挑戦したいですが、とりあえず進路のことも含め今後のことを考えていかないといけませんね。

そして下級生たちは先輩たちが示してくれたファイティングスピリットを今後も継承していかないといけません。今まで以上に基準を上げた練習をしていきましょう。

残念な結果に終わりましたが、県大会第4位の表彰も受けました。本当に立派です。自分たちの頑張りを認めましょう。そして、この結果に満足しない謙虚さを持ち、支えてくださる方々への感謝の気持ちは必ず持ちましょう!!












2022年6月4日土曜日

県総体 4日目

 6月4日(土)

県総体準決勝が津山総合体育館で行われました。

我がチームとしては初の準決勝、そして初のメインコート、ということもあり、

緊張するなという方が難しかったかもしれません。

相手は強豪の商大附属高校さん。

結果は48ー105で大敗。

うちのチームの良さが出ず、相手にはノリノリの状況でプレーされてしまいました。

これは、全て監督の力不足です。チームとしての経験値もそうですが、監督の経験値が勝敗を決めました。非常に悔しい敗戦となりましたが、

中国大会出場を賭け、明日は3位決定戦があります。いかに切り替えて勝負に臨むことができるか!今からできる最大限の準備をして最高のゲームをしましょう!

最後に今日もたくさんの保護者の方に観戦に来ていただきました。また、朝早くから準備をしてくださった役員の方、そして何より、力の差を見せつけてくれた商大附属高校の選手たち。どれひとつ欠けても今日のゲームは成立してなかったと思います。

感謝の気持ちを忘れずに、県総体最終日を迎えましょう!!













2022年6月3日金曜日

県総体に向け FINAL

 6月3日(金)

県総体に向け最後の練習を行いました。

実は本校は水、木、金と定期考査がありました。

テスト勉強と並行しての練習は非常に難しい部分もありましたが、常に選手たちは

”バスケットだけ頑張るのではなく、バスケット以外の部分も頑張ること”

を口を酸っぱくして言っていますので、ちょうど良かったかもしれません。バスケットに集中できない環境だからこそ、逆に集中を余儀なくされると言うか・・・

考査を言い訳にだけはしてはいけませんね。

最後の練習を見て感じたのは、彼からは油断や慢心は微塵も感じられなかった、ということです。当然です。明日からの対戦相手は我々よりも力も経験値も大幅に上回る相手です。

しかし、日々の努力の成果が発揮できれば、十分に可能性はあります。相手も高校生。

2年前のキャプテンが望んで今だにボードに掲げている”チーム一丸”の文字、新人戦を終えて一番の課題となった、”共闘”を今こそ実現すべく土日を頑張りましょう。

結果は後からついてくる!とにかく、残り80分のゲームを地元津山の地で目一杯楽しみましょう!!












U15クラブチームが来てくれました。

 8月1日(土)2日(日)の2日間 愛媛からスキルジョーカー、岡山からネイビーシュラインズ、ダルマーズ、サンブレイブスが 来てくれました。スキルジョーカーさんとは合間に合同練習も挟み、非常に内容のある2日間が過ごせたと思います。 やはり、U15の選手たちは純粋にバスケットを楽しみ...