2026年1月19日月曜日

県新人 ブロック決勝 敗者復活戦

 1月17日(土)18日(日)

県新人戦のブロック決勝、敗者復活戦が行われました。

土曜日はブロック決勝。今年の岡山インターハイに出場した理大附属さんとの一戦でした。

序盤からペースを握られ、我がチームの選手の動きもぎこちなく、ちぐはぐ・・・

いつもの良い状態を知っているだけにいつギアを上げるのか待っていましたが、なかなか自分たちで良い時間を作ることができず64ー87で敗戦。

負けたことよりも、ゲームに臨む精神状態になっておらずどこか冷めていてどこか人任せ、他人事のような雰囲気に悲しくなりました。チーム一丸として闘わなければ作陽の良さはでません。非常に悔しい内容、敗戦でした。









翌日には敗者復活戦が行われました。

前日の敗戦を引きずることがあってはいけないと思っていましたが、初戦の岡山城東戦では

良い精神状態で臨めたのではないでしょうか。いつも通り、淡々とすべきことだけに集中してゲームに入れたと思います。城東さんは進学校であるにも関わらず身体能力の高い選手もたくさんいましたので高さの部分で少々手こずりましたが後半のスタートで一気に話すことに成功したのは彼らの成長だと思います。66−43で勝利。代表決定戦へ進みました。









代表決定は学芸館高校さんが相手でした。長身の留学生要するチーム、ですが我々スタッフが一番警戒していた相手でもあります。日本人選手のマインドが非常に素晴らしい。懸命に自分にできることを頑張り、懸命にチームのために汗を流せる選手が多いと感じていました。
我がチームの選手にも、ForTheTeamのマインドだけは絶対に負けるなと言い聞かせてゲームに臨みました。序盤から留学生の高さに苦しみましたが、高校生は面白いもので、高さや強さにも徐々にアジャスト出来だし、前半は37ー43と6点ビハインドで折り返し。
後半も良い状態は続き、一進一退の攻防が繰り広げられました。
40分経過し、63−63でオーバータイム突入。結果論ですが、40分で決着をつけないといけませんでした。5分の延長戦では体力が残っていなかったのか、最後は7点のリードを許し試合終了。あと1ゴール、あと1点が遠かった・・・
しかし、新人戦という特殊なルールでトーナメントで敗戦しても敗者復活戦があったことはありがたかったです。観ていた保護者の方も、理大附属戦のみ観ていたら何も感動してくれなかったのではなかったでしょうか。しかし、日曜日の2戦は選手たちの思いを感じました。
スポーツは白黒はっきりついてしまうので、敗れたことは認めるしかありませんが、日頃応援してくださる方に対して恥ずかしくない態度で練習、試合をすることの大切さを改めて感じたのではないでしょうか。
もう一度這い上がりましょう。誰かの言葉を借りますが、「転んでもタダでは起きるな。」またチーム全員で次の一勝を取りにいきましょう。
対戦してくれた3チーム、応援してくださった方々、ありがとうございました!!











県新人 ブロック決勝 敗者復活戦

 1月17日(土)18日(日) 県新人戦のブロック決勝、敗者復活戦が行われました。 土曜日はブロック決勝。今年の岡山インターハイに出場した理大附属さんとの一戦でした。 序盤からペースを握られ、我がチームの選手の動きもぎこちなく、ちぐはぐ・・・ いつもの良い状態を知っているだけにい...