2026年3月3日火曜日

卒業証書授与式

 3月1日(日)

この日は第78回卒業証書授与式が開催されました。

この卒業生は所謂玉島入学一期生であり、津山での生活を送らず3年間全て玉島の地で

過ごした最初の学年となります。移転開校式が4月の第3週にあり、その後の入学ということでスタートが遅れた学年でもありました。

入学後も謎の体調不良者が続出し、元々いた仲間も一名、また一名と部活を離れていきました。そんな状況でもなんとか歯を食いしばって残ってくれた7名が巣立ちました。

時間の関係で、一人ひとりから言葉をもらうことはできませんでしたが、なんとか在校生から卒業生への感謝を伝えることができたと思います。

何より、保護者の方が嬉しそうな表情半分、ホッとした表情半分なのが印象的でした。

ここまで来れたことは卒業生の頑張りであると共に、ご家族や支援してくださった方全ての協力があったからだと改めて感じた次第です。

これから学生となる者、社会人になる者、様々ですがそれぞれのステージで輝いて欲しいと願っています。ご卒業おめでとうございます!!







2026年3月2日月曜日

トライフープU15 来校!

 2月21日(土)

いつも来てくださるトライフープU15が来てくれました。

今回は怪我等で主力を欠く中で迎えたのでどこまでできるかが正直不安でいっぱいでしたが、

控えメンバーが維持を見せてくれて、ゲーム序盤から失点を少なくすることができました。

終わってみればリードを保ったまま終了しましたが、相手留学生がフルタイム出ていれば、

もう少し苦しい展開を強いられたのではないかと思います。また、中学生相手なのにターンオーバーが多すぎる・・・ここは改善の必要がありますね・・・

2本目もさせていただきましたが、さらに主力を欠く状態となり次は1年生に白羽の矢が立ちました。最初はビビって何もできませんでしたが、徐々にゲームに慣れてくると好プレーも出てきた印象です。

やはり”経験”というのはお金では買えませんし、結局この”経験”を重ねて成長していくのでしょう。しかし、一回経験しただけでは、その記憶はすぐに薄れてしまいます。わずかな経験から次の経験に繋げるまで、日々の練習の意識や基準を上げていかないといけません。1年生にとっては、主力のピンチを大きなチャンスに変えるきっかけとなったのではないでしょうか。

アンダーカテゴリーとやっても学べるところはたくさんありますし、刺激になりました。

トライフープのみなさん、ありがとうございました。また来てください!














2026年2月22日日曜日

岡山東商業来校!

 2月14日(土)

この日はいつも来てくれる東商業さんが来てくれました。

主力を欠く中での対戦でしたが、相手だって数名不在だったかもしれませんしそこはイーブンだったかと思います。すごく体が強くなっている印象をもちました。

逆にうちは当たり負け、とまでは言いませんが、押し勝つ力がないのか、まだまだ綺麗にバスケットをしてしまう癖があり、特にフィニッシュの部分はもっとコンタクトを交えてしっかりと両足をつけたバスケットをしていかないといけませんね。どうしてもコンタクトがなかったり、片足でのバスケットは軽くなってしまいます。

とにかく、集中力がない時、チームとしてつながっていかない時に本当に弱いチームになります。一人ひとりがバスケットはチームスポーツであることをもっと






真剣に考えないといけません。

また、インターセプトが増えると波に乗ることもわかってほしいですね。インターセプトを生むためにはディフェンスの集中力を今以上に高めていかないといけません。

誰かが”きっかけ”を作ってくれるのを待つのではなく、すべきこと、したほうがいいことに目を向けて常に安定したディフェンスを目指してほしいです。

東商業さんと対戦するといつも刺激になり、励みになります。ありがとうございました!!


2026年2月16日月曜日

高知中央高校へお邪魔しました

 2月11日(水)

この日は日帰りで高知中央高校さんへお邪魔しました。

つい数日前の四国大会で優勝したチームです。留学生もいたので高さの部分ではやはり敵わないところもありますが、平面ではなんとか戦えたかと思います。

ハードにするところと、しっかりとクリーンに守るところを使い分けながら荒くなることなくゲームができたと思いますし、中央さんも、しっかりとバスケットで相手してくださったと感じます。

シュート率にかなりの差があると感じました。相手はオープンショットをしっかりと決めてくるのに対し、我々はオープンショットの確率が低く、ゴール下ももう少しちゃんと決めないとゲームにならないと感じました。

しかし、チームでトライしているファンダメンタル等は決して間違っていないとも思いました。

強い相手に胸を借り、IHまで調整していく作業が必要ですし、留学生に苦手意識をもつのではなく、当たり前に対処していける力を養っていかないといけませんね。

高知中央高校のみなさん、ありがとうございました。また、伺わせていただければありがたいです。












2026年2月12日木曜日

U15 近県クラブ交歓大会開催!

 2月7日(土)

いつもお世話になっているSunBraves主催の近県クラブ交歓大会が作陽学園を会場として

開催されました。たくさんの地域から、たくさんのチームが足を運んでくださいました。

我がチームはプレーするだけでなくホストチームとして何ができるかを常に考えて動くように促し”運営”の難しさと楽しみを知って、我々が外に出た時にどのようなおもてなしをしていただいているのかを学ぶ良い機会となりました。

相手が中学2年生なので、あまり参考にはならないかもしれませんが、今練習しているオフェンスフィニッシュのステップの部分はある程度意識できたかと思います。あとはフィニッシュの精度を向上させ、2点、もしくはバスケットカウントの3点プレーへと繋げていかないといけませんね。

しかし、今日はチーム全体のエネルギーが少し低いように感じました。

相手がアンダーカテゴリーとはいえ、手を抜いたり、スカしたプレーをしたら自分たちにも相手チームのみなさんにも何も生まれません。やるからには全力で取り組む姿勢、そこに対するエナジーを忘れてはだめですね。

1日、大きなトラブルもなく終了できたと思います。新しい発見、新しい出会いがありました。来てくださったチームにとって有意義な時間になったのであれば幸いです。

















2026年2月6日金曜日

英数学館来校!!

1月31日(土)
この日は英数学館高校さんが来てくださいました。
あちらもこちらも少し主力を欠く中、一進一退の攻防でしたがなんとか勝ち切ることができました。普段はあまり出場できないメンバーにもチャンスをあげながらだったので少しもたもたしてしまうところはありましたが勝負どころでできることに集中してくれたとは思います。
新人戦が終わり、スクラップの時期。今までのチームを一度壊して再構築していく中で、チーム全体の成長を望みます。
2本目にハーフゲームをしましたが、こちらは2点差で負け。ここでは簡単に3ポイントを許してしまったことが大きく影響しました。やはり、取られた点は絶対に減らないのでまずは失点を抑える。簡単なシュートを打たせないことが鍵ですが、やりきれませんでした。
最後に少し偉そうに聞こえるかもしれませんが、英数学館の選手は以前来た時よりもかなり成長されていると感じました。プレーだけでなく最後まで強気にプレーする姿勢や、声掛け、地味なことへのエナジー等以前よりかなり良くなっていると思います。
高校生はこうやって成長してくのがみて取れるのが面白いですね。いい刺激をいただきました。
英数学館のみなさん、ありがとうございました。
次はこちらからも伺わせてください!!







卒業証書授与式

 3月1日(日) この日は第78回卒業証書授与式が開催されました。 この卒業生は所謂玉島入学一期生であり、津山での生活を送らず3年間全て玉島の地で 過ごした最初の学年となります。移転開校式が4月の第3週にあり、その後の入学ということでスタートが遅れた学年でもありました。 入学後も...