2026年4月26日日曜日

リーグ戦前期3(セカンドチーム)

 4月25日(土)

この日は関西高校さんにお邪魔し、岡山商大附属高校とセカンドチーム同士のリーグ戦を

行いました。相手はサイズもあるし、能力も高い選手が多い中どう戦ってくれるのかと期待していましたが、惨敗です。相手チームは1年生とは思えない動きをしていましたし、少しレベルが違う選手たちが揃っていると感じました。また、我がチームも”チーム”で闘うことがまだ徹底できていないので、そもそも個人の能力で劣るチームがチームバスケットすらできていなければ惨敗は仕方ありません。

しかし、その中でも2年生のマインドが気になりました。日々の練習の意図を理解しながら、少しずつではあるが伸びてきている選手と、いったい毎日何の練習をしているのだろうとクエスチョンマークがつく選手と両極端でした。主力である3年生たちが厳しく細かく言われていることを”自分のことのように”聞いていない結果なのでしょう。チームで大切にしていることを知ってはいるけど実践できない2年生と知らないから実践できない1年生は大きく違いますね。そんな中でも逞しく成長している2年生も一定数いるので、今回の敗戦を糧に成長してくれることを願います。

商大附属高校さん、ありがとうございました!また、会場高、審判、TOと支援してくれた関西高校のみなさんにも感謝です!!


















2026年4月20日月曜日

リーグ戦前期2(セカンドチーム)

 4月19日(日)

関西高校さんを招き、ファーストチームのリーグ戦後すぐに、セカンドチームのリーグ戦VS関西高校のゲームを行いました。

一言で表現すると、逞しくなってきた2年生と純粋にバスケを頑張る1年生が融合しとても良い流れをもたらせてくれました。

今の2年生は、とても優しく、言葉を選ばず言えば大人しく張り合いがない印象。3年生に遠慮しているのか、競争に勝とうとしていないのか・・・

しかし、あえてセカンドチームに2年生を全員登録し、ゲームの経験を積ませようというこちらの意図をしっかりと受け止めて逞しくコート上で表現しだしたと感じました。

鼻息の荒い一年生も、”ちゃんと”作陽バスケをする先輩たちを見てある意味リスペクトしてくれたのではないでしょうか。

正直言うと、見た目も内容も能力では関西高校さんの方が1枚も2枚も上です。数ヶ月前にウインターカップを経験した選手もいるので当然と言えば当然ですが、バスケットは身体能力やキャリアだけはないということを証明してくれたのではないかと思います。

2年生を中心に、1年生までも作陽の求める”原理原則”を守りながらバスケをする姿は頼もしく見えました。全員出場で関西さんにも勝利。次は商大附属のBチームと対戦させていただきます。簡単にはいかないと思いますが、王者の胸を借りたいと思います。

今回もたくさんの保護者の方に来校していただきました。差し入れをくださった方もいます。当たり前ではないですね。感謝の気持ちをもって、練習に励みたいと思います!

関西高校のみなさんありがとうございました!来週はお邪魔させていただきます!


















2026年4月19日日曜日

リーグ戦 2戦目

 4月19日(日)

この日は前期リーグ戦2戦目が行われました。

新人戦で5位に入った関西高校さんとの対戦ですが、わざわざ本校まで足を運んでくれました。我がチームは新人戦6位だったため、力試しにはもってこいの相手でした。

最近、トランジションオフェンスのことをやっていたので、やられてもすぐにやり返す形はとれたかな?と思いますが、簡単にやられていたのでそこは改善が必要でした。

前半で18点のリード、3ク終了時には21点のリードでしたが、4クで足が止まりました。

ここですね。4分の3は頑張れた。残りの10分耐えることができる体力と精神力を磨かないといけません。しかし、それは最後まで諦めずに向かってきてくれた相手あってのこと。

リーグ戦とはいえ、IH予選に向け自信と課題をいただきました。

最終的には10点差で勝利することができましたが、相手の中心選手が負傷で途中退場があったり、能力の高い選手がファウルアウトがあったりと、たまたま流れがうちに来ただけの部分もあります。

何はともあれ、前期は残り1試合。あと10日後に行われるので、少しでも今回の課題を整理して最終戦に臨みたいですね!!

関西高校のみなさん、ありがとうございました!!










2026年4月13日月曜日

リーグ戦前期(セカンドチーム)

 4月12日(日)

この日は本校を会場としてリーグ戦のセカンドチームのグループのゲームが行われました。

倉敷青陵高校さんとの一戦。青陵の先生とも話をしましたが、セカンドチームの選手たちもユニフォームを着て40分ゲームができる。これはとてもありがたいことですね。

さて、ゲームは思った通り先輩たちのようにはいきませんが、ディフェンスから走る、という

チームで大切にしていることはある程度表現しようとしてくれました。

特に、新入生はまだ基礎練習を重ねているわけではないのに、先輩たちの真似をしてボールに手を出したり、ルーズボールを何度もいったりと、コートの中でも熱くファイトしてくれました。このように、”見て学ぶ””見て覚える”ことができる学年は良くなっていくと思います。

終始リードを保ち、基本的には全員出場で勝ち切ることができましたが、最後までどうなるかわからない展開にもっていく青陵高校の選手たちの集中力はさすがだと感じました。

本日、セカンドチームで17得点、15リバウンドのダブルダブルを達成した選手がいます。

得点はどうでも良いですが、15リバウンドという数字は集中していないと達成できない数字だと思います。こういうファイトを日々続けていってくれたら、ファーストチームにも貢献できると思います。

たくさんの保護者の方にもご来校いただきました。ありがとうございました。


















リーグ戦前期3(セカンドチーム)

 4月25日(土) この日は関西高校さんにお邪魔し、岡山商大附属高校とセカンドチーム同士のリーグ戦を 行いました。相手はサイズもあるし、能力も高い選手が多い中どう戦ってくれるのかと期待していましたが、惨敗です。相手チームは1年生とは思えない動きをしていましたし、少しレベルが違う選...