2026年6月1日月曜日

IH予選2

 5月31日(日)

インターハイ予選3日目準々決勝が行われました。

相手は岡山学芸館高校さん。1月の新人戦で延長戦の末、惜しくも敗れた相手です。

ゲーム序盤はペースを握られ、一気に離されそうな空気になりましたが、徐々に自分たちのバスケットができだし、最初の10分は15−14と1点リードして2Qへ。よく挽回しましたが、最初の失点がなければ1桁失点で凌げたか、20点以上取らないといけない1Qでした。

2Qは互いに自分たちの得意とする部分でのやり合いが続きましたが、どうしても相手留学生の高さと、我がチームのフリースローやターンオーバー等小さなミス、そして2Q最後の余計な3Pを与えてしまい、32−38で折り返し。3点差で終わってもおかしくなかったところが6点差。これがバスケットの怖いところですね。また、我がチームも17点は取りましたが、何か噛み合わないオフェンスが続いたと感じました。

3Qは最初から相手の猛攻をくらい、最初の4分程で一気に20点差をつけられてしまいました。しかし、残り6分以上あったことが功を奏しました。残り6分で10点縮めて来いとコートに送り出すと、我がチームの真骨頂である守って、奪って走る、を体現してくれ54−62と8点差で4Qへ。

一時、追いつき、追い抜くところまでいきましたが、あと一歩、あと数センチが届かず最後は

75−81で無念の敗退。3年生の夏が終わりました・・・。新人戦で敗れた相手だったので、なんとかやり返そうと4ヶ月準備してきましたが、念願のメインコートには立てませんでした。悔いが残らないかと言えばそうではありませんが、どれだけ差をつけられても最後まで諦めずに勝負をしてくれた姿は感動しましたし”作陽バスケ”を貫いてくれました。

また、たくさんの保護者の方やOB、ベンチに入れなかったメンバー等の応援も大きな力になりました。そして、学芸館高校さんも最後まで戦ってくれて感謝です。

何人の3年生が冬まで残ることを決めるのかはわかりませんが、とりあえず一区切り。一旦休んで、自身の進路、自身の人生と向き合ってください。

下級生はいよいよこれからですね。この悔しい思いを1年後に晴らせるように今から努力していきましょう!!














IH予選2

 5月31日(日) インターハイ予選3日目準々決勝が行われました。 相手は岡山学芸館高校さん。1月の新人戦で延長戦の末、惜しくも敗れた相手です。 ゲーム序盤はペースを握られ、一気に離されそうな空気になりましたが、徐々に自分たちのバスケットができだし、最初の10分は15−14と1点...