2021年9月6日月曜日

反応の選択

こんにちは。


男子バスケットボール部3年 江頭輝利です。


まず自分が7つの習慣を学んでいてとても心に残っているのが1つ目の習慣である主体的である事の中の、反応の選択です。

何かが起きる、それに対して反応してばかりいる。例えば何か悪口を言われたとしよう、それに対して反応してイラついてしまったりしていませんか?そこを反応から責任へ変えていく。

反応とは英語でresponseです、責任というのはresponsibilityです。

これはresponse +abilityしたものです。反応する事を選択出来る、と言うことです。

何か悪口を言われて傷つくと言うのは自分が傷つくと言う選択をしているからなのです。傷を付かないと言う選択をする事も出来るのです。

なぜここに目を向けたのかと言うと、自分の将来を考えた時に自分は理学療法士という職業に就きたいと考えていてそこで治療が下手だ会話が詰まらないなどと言われたとしよう、そこでこの反応を選択する事で傷つくと言う選択をしなくても次に繋げるような選択をする事で傷つく事なく前を向いて改善する道を見つける事が出来るのでは無いかと考えたのです。

だから自分はここに目を向けたのです。

このようにほんの一部の内容でしかないですが今後の生活に活かしていけるような内容がたくさん含まれていて次から次に学んで行きたくなるような内容でした。

自分はほんの一部の事しか書いていませんがたくさんの学べる要素が書かれています。

是非皆さんも学んでみて下さい。


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