4月19日(日)
関西高校さんを招き、ファーストチームのリーグ戦後すぐに、セカンドチームのリーグ戦VS関西高校のゲームを行いました。
一言で表現すると、逞しくなってきた2年生と純粋にバスケを頑張る1年生が融合しとても良い流れをもたらせてくれました。
今の2年生は、とても優しく、言葉を選ばず言えば大人しく張り合いがない印象。3年生に遠慮しているのか、競争に勝とうとしていないのか・・・
しかし、あえてセカンドチームに2年生を全員登録し、ゲームの経験を積ませようというこちらの意図をしっかりと受け止めて逞しくコート上で表現しだしたと感じました。
鼻息の荒い一年生も、”ちゃんと”作陽バスケをする先輩たちを見てある意味リスペクトしてくれたのではないでしょうか。
正直言うと、見た目も内容も能力では関西高校さんの方が1枚も2枚も上です。数ヶ月前にウインターカップを経験した選手もいるので当然と言えば当然ですが、バスケットは身体能力やキャリアだけはないということを証明してくれたのではないかと思います。
2年生を中心に、1年生までも作陽の求める”原理原則”を守りながらバスケをする姿は頼もしく見えました。全員出場で関西さんにも勝利。次は商大附属のBチームと対戦させていただきます。簡単にはいかないと思いますが、王者の胸を借りたいと思います。
今回もたくさんの保護者の方に来校していただきました。差し入れをくださった方もいます。当たり前ではないですね。感謝の気持ちをもって、練習に励みたいと思います!
関西高校のみなさんありがとうございました!来週はお邪魔させていただきます!